What We Do 活動内容
国境を越えて、より良い社会を目指して、人と人をつなぐ活動をしています。


海外視察・研修
1984年の発足以来、海外の福祉施設を訪問し、現地の専門家と交流し、ホストファミリーのもとに滞在する、100回を超える視察研修を企画・コーディネーションしてきました。参加者にとって新しいアイデアや友情、そして仕事や暮らしへの新たな視点を得られる機会となるよう、内容を毎回カスタマイズしています。
直近の視察(2024年10月)では、日本の参加者2名(福祉施設の幹部と英会話講師)が9日間、オハイオ州アセンズとコロンバスを訪問しました。訪問先は、住居型高齢者施設や発達障害者のアートスタジオ、大学の地域医療プログラムなどでした。
今年は、オハイオ州の参加者(大学教授)が愛知県春日井市と岡山市を訪問する予定で、Zoom会議を活用して計画を進めています。
これまでの参加者の声:
「驚きと感動の連続で、これからの仕事と人生の糧となるものを持ち帰ることができました。まさに『人生を変える体験』でした。」——A.T.(福祉施設の幹部)
「一緒に日本料理を作って、とても楽しい時間を過ごしました。異なる文化や背景を持つ方々と食事を共にすることは、特別な体験でした。」——K.S.(英会話講師)

Zoom交流
2週間に一度、日本、オハイオ、カナダ西部のメンバーがZoomで集まります。日本では早朝、オハイオでは夕方、カナダ西部では昼下がり。わずか1時間ですが、それぞれの地域の日常が自然と見えてきます。
画面越しに見える服装や天気、季節の違い。話題は福祉に限らず、文化や食べ物、地域の出来事などさまざまです。時にはワークショップ形式で同じ体験を共有することもあります。言葉は主に英語ですが、補足や通訳を交えながら進めます。英語に自信がない方でも参加できるよう工夫しています。
まるで短い海外旅行に出かけたような気分になる——そんな交流を楽しんでいます。
社会福祉に関心を持ち、地域の生活をより良くしたいと願う方なら、どなたでも歓迎します。毎回、思いがけない発見や話題が生まれます。

